グレイシー柔術とは

1900年代初頭に日本の柔術家の前田光世がブラジルで柔術を伝え、グレイシー一族が技術を進化させた柔術をグレイシー柔術と呼びます。

グレイシー柔術の特徴は体の動きを理解し正しい動作やテコの動きを利用することで小さな者でも自分の身を守ることができて、自分より大きな者をコントロールして制圧することができる技術です。

グレイシー柔術は実践で身を守る技術、危険な状況を回避する為の技術、スポーツとしてルールの中で戦う技術の三つの要素で成り立っています。スポーツとしての柔術は寝技が主体ということから他の格闘技と比べて怪我も少なくゲーム性が高いことで近年では世界中で普及されブラジリアン柔術やBJJと呼ばれています。

他の柔術道場との違い

アンビシャス柔術アカデミーは、ヒクソン・グレイシー柔術日 本支部のアクシス柔術アカデミー公認支部です。

現在、YOUTUBEやDVDに柔術の教則動画が存在します。しかし、本物の技術とは動画では伝わらないものです。動画では微妙な角度、体重のかけ方は理解できません。当アカデミーではYOUTUBEやDVDでは伝わらないヒクソン・グレイシー柔術の深く高度の柔術が学べます。

現在の柔術界で問題視されていることはスポーツとしての柔術に偏り護身術を伝えていない柔術道場が多く存在していることです。柔術の本質は自分の身を守ることにあります。アンビシャス柔術アカデミーではヒクソン・グレイシー柔術の護身術を学ぶことができて、競技としての柔術と護身術としての柔術の両方を練習することができます。